感想⊸容疑者Xの献身

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容疑者Xの献身/東野圭吾(著)
容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
私はつい最近まで、この作者の名前を「あずまの けいご」と読んでいました。
「ひがしの けいご」さんですね。
この作品はミステリーです。
著者はミステリー作家やドラマ型作家として一般に認知されていると思います。
この作品ではバランスよくどちらも楽しめます。
犯人が分かっているのに真相が分からないところにいらだちを覚え、犯人を追い詰める役のガリレオ先生とともに一緒に推理する自分がいました。
悪い事をした犯人なのに読んでいるうちに捕まらないで欲しいと願っている。
一見矛盾しますが、発売当時「こんなに純粋な愛情に出会ったことなど今までになかった。」との帯タイトルは本当だと思いました。
〓武田〓

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