悲観的だけど、楽観的に生きようと思う

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楽観
将来に対して明るい見通しをもつこと。対義語/悲観
【学研/新国語辞典より】
2011-04-17 at 11.10.38
【写真/2011年4月17日 水戸森林公園でみた笑顔に見える木】
わたしは、楽観的に生きている方ではありません。
時として楽観的になることはあります。
なぜなら、いつも悲観的に物事を考えていると、生きているのが辛くなるからです。


わたしの働いている学校は、コンピュータの学校です。情報処理技術者試験というものがあり、学生たちは「ITパスポート試験」や「基本情報技術者試験」などの取得を目指しています。
学生に教えている手前、わたし自身必要だったこともあり、情報処理技術者試験に挑戦していた時期がありました。
わたしは、いつもながら要領が悪いため、何度も試験に落ちていました。
要領が悪い人のメリットは、要領が悪い人の気持ちが分かることくらいです。教える立場にある人は、少しは役に立つかもしれません。
試験に落ち続けていたとき、自分自身に言い聞かせていた言葉があります。
「合格するまでやれば、絶対に受かるから」
かなり、楽観的だったと思います。
いつになるか分からないけど、「合格するまでやれば…」なのですから。
たぶん、自分に対して楽観的になる程、悲観していたんだと思います。
わたしは、何人かの学生や社会人に対して、この言葉を投げかけてきましたが、その方たちは、笑いながらも半数以上の人が合格していきました。
この言葉のおかげではありません。

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