快楽の追求のみが人間の喜びではない

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人間の喜びというもには、2種類ある。

一つは、快楽の追求。
美味しいものを食べたり、性愛におぼれたり、朝がくるまで昼寝したり。
これはこれで悪くはない。
もう一つの喜びは、物事を達成したときの喜びだ。
思い描いた作品が完成した。小説を書き上げた。エベレストに登頂できた。かけっこで一位になった。など。

快楽の追及には、苦労せずとも手に入れられるものが多い。対して物事を達成したときの喜びは、苦労して手に入るものが多い。
苦労した分、達成したときの喜びは大きい。

わたしはどちらの喜びも人生の中では大事だと思う。バランスとしては、「快楽の追求」と「物事を達成する」の割合は1:2ぐらいでいきたいものだ。なぜなら、「物事を達成する」という喜びは人生のその先に通じていると思うから。

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