小惑星に人工のクレーターを作るという行為

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Moon by copyright NASA/JPL そういう気持ち

日本のJAXA(宇宙航空研究開発機構)が発表したニュースによると、小惑星リュウグウに人工クレーターを作ることに成功したとのこと。

わたしはこのニュースを聞いて、まず頭に湧いたのが、

勝手に穴を開けていいのか?

という疑問だ。

なんでも小惑星の上空から金属の塊を地表に撃ち込んで直径10メートルほどのクレーターを作ることに成功したようだ。関係者はリュウグウに足跡を残せた!と喜んではいるがわたしの心はかなり複雑だった。
「クレーターを作る」と簡単に言うが、直径10メートルとなるとかなりでかい。

小惑星リュウグウにわたしは行ったことがないが、生き物は住んでいないのだろうか?
この場合の生き物というのは、必ずしも人間のような姿かたちをしていなくてもいいのだが。(その方が面白い)
リュウグウ星の人(生き物?)からすれば、これはあきらかに攻撃だろう。

わたしはSF小説が好きな方なので、リュウグウ星人が怒って地球に攻めてこないかと少し心配している。

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