子供はみな創造者

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アイキャッチ未登録画像 そういう気持ち

肝臓ってどんなかたちしてるのかなぁ。おやすみ!

これはわたしの子供が保育園に通っている時分にわたしに投げかけた言葉だ。
言葉通り、寝る前に放った一言である。
聞いたときに面白かったので、ノートの端にメモしておいたものだ。

根本的な疑問というのは、きっと大事な疑問だ。
答えがあるなしに関わらず、疑問を持つことは大事なわけで、その際りっぱな答えなど必要はないのだと思う。(実際、わたしはこの質問に対しては、あっけにとられてしまい何も返答はしていないのだが...)

肝臓の機能さえ知らないのに肝臓の形を気にしている。
大人のわたしからすればへんな質問だと感じてしまうが、子供からすれば肝臓は、「かんぞう」だったり「カンゾウ」だったりするのかもしれない。はたまた「KANZOU」か?

子供からすれば、ただ「肝臓」の発音が気になっただけなのかもしれないのだ。
わたしは小さいころ、親の手伝いで畑でよく野焼きをした。その際、燃えた枯れ葉や木から煙が上がるのを見て、それが雲になるんだと本気で信じていた時代があった。

子供は常に世界を創造できる人格者だ。

なぜだろう? 疑問のつづき 夢の中

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