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夏場のエコ対策:モデム編

わたしが最近発見した夏場のエコ対策は、インターネット接続に使うモデムと無線LANルータの電源を切る、ということだ。

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【写真/2014年7月28日 使わないときは電源オフ! 左がモデム、右がルータ】

もちろん、常に電源を切る、ということではない。必要な時だけ電源を入れる、ということだ。

わたしが使用している某インターネットプロバイダのモデムは、夏に弱い。
先日も日中の気温が35度を越えたとき、エラー表示となり、動かなくなった。モデムは、玄関先においてあるのだが、日中に家族が出払ったりすると、玄関はかなりの高温となる。
電子機器は基本的に暑さや寒さに弱いことは知っていたが、特にわたしの使っているモデムは弱い気がする。

わたしは逆転の発想で、モデムが動かなくなる程の高温ならいっそのこと、電源を切ってしまえばいいのだ、と考えた。日中は、インターネットを使う人がいないのだから、よく考えると電源オフは自然だ。電気代も節約できる。

携帯電話と一緒で、インターネットをいつでも使えるとなると、無駄に使っていることも多い。ちなみにモデムの電源を切ると、再度電源を入れてインターネット接続が出来るようになるまでに5分はかかる。要するにインターネットを使うのに待ち時間が生じるのだ。
煩わしさがあれば、きっと今までよりも必要なときだけ、必要なことにインターネットを使うようになるだろう。これからは、出勤のときモデムの電源を切り、帰宅時にモデムの電源を入れるようにしようと思う。

インターネットもテレビと同じで、自分の意志で使うか使わないかを決めることが出来る機械なのだ。
人生は短い。

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