商品の不具合はもしかするとリコール対象かもしれない

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石油ストーブの凄いところ そういう気持ち

我が家の冬の暖房に大活躍している石油ストーブ(上にヤカンを置いてお湯が沸かせるタイプ)の灯油タンクは、数年前から給油口を逆さにするとポタポタと漏れるようになった。タンクに給油してからストーブにセットするとき、去年までは数滴落ちるくらいだったのだが、今年はかなり灯油がボタボタと落ちてくる。
何か交換部品でもあるだろうとメーカーのサイトを見ると、なんと我が家の石油ストーブの型番はリコール対象になっていた

身近に該当製品がないか、今一度ご確認ください!

などと書かれたページは、我が家で使用している石油ストーブの型番がしっかりと記述されていた。
しかも我が家で使用している石油ストーブ3台中なんと2台もリコール対象製品だった。もう20年ほど使っているので、てっきり経年劣化によるものかと考えていたのだが、まさかリコール対象とは。調べて見るものである。
リコールとなった時期は、今から2年前だった。10年や20年も前のかなり古い製品だとしてもリコールは最近の場合もあるのだと知った。こうしたリコールの連絡はユーザ登録でもしない限り、直接連絡が来ることはない。よって新聞広告やラジオ、テレビ広告を見ない限りは一生知らない可能性もある。今回、我が家は特に問題がなかったが、過去にこうした不具合が原因で火災を起こし死亡者も出ている例もあったようだった。(これは全くしゃれにもならない)
今後は、買った商品に不具合があった場合、まずメーカーのサイトでチェックせねばと感じた次第だ。自分の身は自分で守らねば。

教訓

商品の不具合は、まずメーカーサイトをチェック!

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