マラソン選手に学ぶ、継続は力なり

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よーし、毎日日記をつけるぞ!と思い立ったのもつかの間、2日間しか続きませんでした。
まあ、これを「2日間しか続かなかった」と考えるか「2日間も続いた」と考えるかは大きな違いだと思います。
計画というものは、往々にしてその通りには進みません。


小学生の夏休みの宿題でも「60ページあるので、30日で割って1日2ページずつやろう」などとするととんでもないことになります。
その計画の中には、友達が急に遊びにくるとか、親戚の家に行くとか、海に行って疲れたので次の日できない、などの計算を入れていないからです。
なぜに人はこういうことを計算には入れないのでしょうか?
私もその一人ではありますが、時々自分に学習能力がないのでは、と思ってしまいます。
私の好きなマラソンランナーでオリンピックにも出場された瀬古利彦さんは「マラソンの真髄」という著書の中でこういっています。

「継続は力なり、されど惰性(だせい)の継続は退歩なり」

いい言葉に出会えました。
マラソンをやっていて良かったです。

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