バドミントンと車の駐車能力

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アイキャッチ未登録画像 そういう気持ち

時々わたしはバドミントンをする。
趣味というほどではなく、気軽に妻や子供たちとするだけだが。30代から数えると、もうかれこれ20年近く年に数回はバドミントンをやってきた。一つ気づいたことがある。
30代くらいまでならダッシュで拾えたバドミントンの羽も最近はあと一歩が及ばないことが多くなった。まあ、体力が落ちるのは老化現象だから仕方ないだろう。そう考えていた。

40代後半から気になっていたのが自身の自動車運転能力だ。
特に気になりだしたのは駐車場でまっすぐに車を駐車出来ない点だ。自分では駐車場の白線に合わせて車を停めた気がするのだが、車を降りてみれば斜めになっている。ちょっとだけ斜めだね!という感じではなく、曲がってるよ!というくらいの斜め度だ。感覚がずれてきた気がする。いや、ずれている。

バドミントンと車の駐車に相関関係はないだろう。ただ、状況を判断する能力が弱くなっているという点では一致している。バドミントンほど咄嗟の身体能力が要求されるわけではないが、例えば仕事面や生活面で、状況判断が必要になったときの「ずれ」はどうだろう?
自分の理想像と実際の状況にずれが生じた場合、駐車場で斜めに車を停めてしまうくらい分かりやすく気づけばいいが、全く気づかないとしたら?

もちろん自分の「ずれ」に気づかせてくれるのが人である必要はない。相手は機械でもいいので、そうした「ずれ」補正装置、あるいは「ずれ」お知らせ装置をわたしは早急に求めている。

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