カー用品は当たり外れが多い

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そういう気持ち

昔から思う。カー用品は当たり外れが多い。
服や靴なら試着ができる。
カー用品の場合、試すことができない。
例えば、今流行りのスマホホルダーを自分の車に取り付けて試すことはできない。
一番良さそうなものをネットでも店頭でもいいから買って自分の車で試すしかない。

車に乗り始めた20代の頃、流行っていたカー用品はドリンクホルダーだった。
確かわたしが買ったのは、エアコン送風口に取り付けることができるタイプのドリンクホルダーだった。
売り文句は、「飲料水がいつまでもヒエヒエ!ホカホカ!」だったような…
実際に使ってみると、わたしのドリンクホルダーはドリンクの重さに耐えきれず、急発進した際にドリンクホルダーごと飛び出してきたことがあった。

その当時、ドリンクホルダーの種類は山のようにあった。
でもろくなものが無かった。
現代ならネットの口コミや評価を参考に商品を選べばいいと考えがちだが、ここにも落とし穴がある。

他人が良いと言ったものを自分が良いと考えるかは別次元だからだ。
それに加えて、世の中には商品の宣伝のような口コミばかりが溢れている。
以前なら自分の目で見て判断して商品を選択していたところを、余計な情報のせいで選択の判断がにぶることもある。

だからわたしはこれからも「カー用品は当たり外れが多い」と嘆くことになる。

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