やろうという気持ちより最初の一歩

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あまりにも整理整頓が行き届いていない家に住んでいるわたしは、年末の大掃除を思い立った。気持ちの中では整理整頓を前々からやろうやろうと考えていた。
ただ、しなかった。

「とりあえず」、といった感じで目の前の積み重なった読んでもいない本や、どこかで貰ってそのまま置いてあるチラシや部屋の隅にたまったほこりなどを片付け、捨て、掃除した。
あまり「どの場所」からとか、「どの部屋」などと掃除場所を考えずに目の前のものを掃除・整理整頓していった。
まだ、家全体が終わった訳ではないが、ふだん動き回る場所くらいならかなり整ってきた。
掃除前と掃除後で写真を撮って比べて見たいくらいにはなった。

自動車は、発進に一番動力がかかる。
人間の100メートル走だって、最初の一歩に一番力が必要なのだ。
何でも走り出したら、それ程の力はかからない。
今回の大掃除で気づいたのは、「最初の一歩」の大切さだ。
気持ちよりも先に手足が動くようになれば、物事は何でも片付いていくものなのだ。
来年の目標をあげるとすれば「まずは動いてみる」ことを一つにあげてみたい。

やろうという気持ちより最初の一歩、だ。

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