ものを作る場所が仕事場

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世間のブログサービスの多くを占める<ワードプレス>というものがどんなシステムなのか触れてみたくて、今まで利用していた無料のブログサービスであるfc2ブログを辞めることにした。
使ってみること1週間。まだ結論をいうには早いが、率直にいうならコンピュータを積極的に使いこなせる人でこれからもブログを更新していく予定の方は、ワードプレスを導入してもいいのではないか、ということだ。

ワードプレスを作っているAutomaticという会社は面白い会社だ。
Automatic社が作っているワードプレスの利用は無料。ワードプレスのデータ管理を行うデータベースMySQLも無料のサービスだ。
また、ワードプレスを自分好みにカスタマイズして表現力豊かなホームページを作ることができるプラグインという機能も無料。
これら無料のサービス群を組み合せてブログやホームページ作成が出来るのだ。無料のサービスを使って作られたホームページを使って儲けている人もいる。ワードプレスを使ってお金を儲けてもAutomatic社は見返りを請求したりはしない。
「所有」より「共有」というスタンスなのだとワードプレスの解説書には書いてあった。

Automatic社はWebサービスを提供する会社なので、そんな会社がオフィスを構えていてもしょうがないということでAutomatic社は基本的にオフィスがない。Webサービス(チャットやビデオ通話など)を使って仕事をしているのだ。

<自分たちが作っているものはWebサービスなのだから、オフィスは持たない>
という言葉がわたしは心に引っかかった。理解しようとして、わたしは次の言葉を考えた。

わたしは野菜を作っているのだから、オフィスは持たない。(畑がオフィス!)

ものを作る場所が仕事場なのだというごくごく当たり前のことに気がついた。

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