という視点

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人は自分の目で自分自身を見ることができない。
人間の目が、自分のちょっと上にあって、自分自身を見下ろすような視点で世界を見ていたら、と考えたことがある。

自分の行動がまるで他人事のように見えるのだ。
今まで鏡でしか見ることができなかった自分の姿が、映画の主人公さながら動き回ったり生活したりしている、という視点。

そんな視点を手に入れたら、きっと人は恥ずかしくなって生きていられないだろう。
わたしなど一分も経たないうちに、「これは俺じゃない!」と叫ぶかもしれない。

かんちがい してるぐらいが ちょうどいい

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