だます人が悪いのか、だまされる人が悪いのか

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そういう気持ち

わたしは以前、ネットで変な英語教材を購入したことがある。

うたい文句は、「中学生くらいの英語が分かればみるみる英語が出来るようになる」と言うようなことが書いてった。(実際、購入当時のわたしに中学生くらいの英語力があったのか甚だ疑問だが)

変な英語教材の中身は、うすっぺらな英語冊子のセットだった。

ちなみにこんな感じの薄さ。(つまようじ一本分の幅)

だます人が悪いのか、だまされる人が悪いのか
たぶん英語圏では小学生低学年かそれ以下が読むような本だろう。そんな本が10冊か20冊(と言っても薄い本なので普通の本の1冊分にもならないが)のセットが2万円近くで売られていた。まあ、よく言えばボッタくり、悪く言ってもボッタくりだ。でも購入ボタンを押したときのわたしは「これで英語がしゃべれるぞ!」みたいな輝かしい顔になっていたんだろう。

一応内容(普通の物語です)

だます人が悪いのか、だまされる人が悪いのか

あとあと考えてみるとなぜ買ってしまったんだろうというものが沢山ある。
うすっぺらな英語冊子のセットを購入して以来、「中学生の英語が分かれば…」などと言ううたい文句には踊らされなくなったが、今後もどんな踊らせ文句がわたしに襲い掛かってくるかもしれぬ。

だまされた時は、だます人の方が悪いと考えるが、だまされる前だと、だまされた人が悪いと考えてしまう。
人間とはそういうものだ。

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