「少年老い易く」に人生を学ぶ

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タイトルの言葉は、朱熹(しゅき)が書いた「偶成」(ぐうせい)の冒頭部分です。(注:近年の研究によると、この詩の作者ははっきりとはしておらず、朱熹であるかも偶成の一部かも定かではないようです)
「少年老い易く、学成り難し」
「一寸の光陰軽んずべからず」

…と続きます。その先もありますが、私はこの冒頭の2行が好きです。


意味は、

少年はあっと言う間に年をとり、
学ぶべき事を学ばずに終わる
すこしの時間も無駄にしてはいけない

といった意味でしょうか。
高校時代に、この言葉を聞いた記憶がありますが、その時は気にも留めませんでした。
40代も近くなり、改めてこの言葉を耳にすると「ああ、そうだよな。」と思います。
人生が終わるまでに、世の中の全ての本を読むことは出来ないでしょうし、世界中の国全てを旅することは出来ないでしょう。
「あとどれ位、自分は出来るんだろう。」と考えるとき、この言葉は身にしみます。
色々な人に出会うと「考え方」や「生き方」などが変わりますが、言葉との出会いも同じです。
出会いは、きっと自分の気づかないところに沢山あって、何気ない顔をしています。

コメント

  1. ユウ より:

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     今日紹介してましたな。僕も今日話した時は分かりませんが何時かは分かるかも。

  2. yellooooow より:

    SECRET: 0
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    きっとみんないつかは老いるので分かる時がきますよ

  3. 三浦 より:

    SECRET: 0
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    先生今日の宿題本当にめんどくさいですね ダークネス田中より

  4. パタ より:

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    コメント打つのにこれほど苦労するとは

  5. カイト より:

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    宿題がめんどくさいです

  6. 朱熹じゃない人 より:

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    ウィキペディアの「少年老いやすく学なりがたし」には、この詩の作者は朱熹じゃない人だとありますが。

  7. yellooooow より:

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    ウィキペディアを久しぶりにみましたが、詳しく書いてありますね。驚きました。作者不詳のようですので、記述を変更しておきました。ありがとうございました。

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