「サクランボ大の○○を手に取って」と「沸騰して〇分」の共通点

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知識

時間通りやったのになぜ半熟のゆで卵が出来ないんだ!

とわたしは年明け早々憤っていた。

家族相手に自分の半熟ゆで卵の出来なさ加減をこんこんと説明していた時、ふと気づいたのは、そもそも「沸騰したら」の判定が人によって違うのではないかということだった。

わたしの沸騰判定は、沸騰の泡がぶくぶくし始めてから鍋全体にぶくぶくがいきわたるまでと、ぶくぶく開始からの時間がけっこう長かった。
娘曰く、「それだけで1分くらい違うよ

わたしが参考にした半熟ゆで卵のレシピは、

鍋に水を張って卵を入れ、沸騰してから6~7分で取り出す

というものだった。

1分を争うような調理では沸騰判定が大きなウェイトを占めるのだ。
わたしはこれまで、「沸騰してから〇分」とか「サクランボ大の○○を手に取って」などの表現をなんの疑問も持たず実践していた。
しかし、これらの表現方法には一見分かりやすそうだが感覚の個人差が存在していることに気づいたのだった。きっとアメリカ人が手にするサクランボ大の○○はきっと日本人のそれより大きいはずだ。

気づくのがちょっと遅かった。でも気づいて良かった。

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