Windows:SSHでgithubと接続するときに必要な.sshフォルダは事前に作っておく

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IT知識

gitというバージョン管理システムについて勉強していた際、gitとgithubを連携するためSSH接続でgithubに接続するための設定項目があった。

まずは

cd ~/.ssh

として.sshフォルダに移動してください。

などと書かれている。

上記、 cd の後の「~/」はユーザのホームディレクトリの意味。Windowsだと C:\Users\ユーザ名 のフォルダを表す。

しかし、通常Windowsのユーザフォルダに .ssh フォルダは存在しない。gitのインストールや設定で何か見落としがあったのかと悩んでしまったが、自分で .ssh フォルダを作っておけば良いことが分かった。(知っている人からすると当然なのかもしれないが…)

Windows10だとエクスプローラのフォルダ作成でユーザフォルダ(C:\Users\ユーザ名 などのフォルダ)に移動して .ssh という名前のフォルダを作成すれば良い。

コマンドプロンプトやPowerShellだと

mkdir ~/.ssh

とすればOK。

gitのSSH接続の設定ではこの後、 ssh-keygen のコマンドを使って公開鍵と秘密鍵をこのフォルダに作成することになる。

Linux系を使い慣れていると普通に素通りする部分なのかもしれないが、Windowsを普段利用していると先頭に . がつく名前のフォルダは馴染みがないし、そのフォルダが最初からあるものなのか自分で作るフォルダなのか分からない時も多いなあ、と思った。

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