Windowsの標準機能で写真の個人情報を削除する

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IT知識

スマホで撮った写真には多くの個人情報が保存されている。
特にGPS情報などの位置情報は犯罪にも利用されてしまう危険がある。Windowsの標準機能でこうした個人情報を削除する方法を解説する。

写真の個人情報を削除する方法

写真を 右クリック > プロパティ を選択。

詳細タブをクリック。

プロパティや個人情報を削除をクリック。

プロパティごとに削除の可否を選択できるが、手っ取り早く個人情報を消したい場合は、可能なすべてのプロパティを削除してコピーを作成を選択してOKボタンを押せばよい。

元ファイル名 – コピー という名前で個人情報削除後のファイルが保存される。

プロパティ > 詳細 で確認してみると個人を特定するような情報は全て削除されていることが分かる。もちろんGPS情報も削除されている。

どんな情報が保存されているか?

Exif情報といって写真ファイルには、写真のデータとともに様々なプロパティが数値化されて保存されている。

試しに以下のサイトのようなExif情報チェックサイトでスマホで撮った写真をチェックしてみる。

Exif情報表示 : プラスα
デジカメ写真をアップロードするとExif情報を読み込んで内容の一覧表示や地図で撮影地点の表示をします。

GPS情報が写真に埋め込まれているので、撮影場所が地図で表示される。

こんな感じで撮影日やスマホの機種などその他もろもろの情報がばればれである。

ちなみにTwitterFacebookワードプレスなどにアップした画像ファイルのExif情報は削除されて公開されるので位置情報などが特定されることはありません。

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