Unity:transform.LookAtを試すのに適したフリーの敵キャラモンスター

スポンサーリンク
プログラム

Unityでtransform.LookAtを使ってプレイヤーの方を向く敵キャラを作ろうと思い、適当なフリーのアセットを捜していたら丁度いいものがあったので紹介。

アセット名は、『RPG Monster Duo PBR Polyart』。

Unity:transform.LookAtを試すのに適したフリーの敵キャラモンスター

Asset Storeで「RPG Monster Duo」で検索すればすぐに見つかる。

RPG Monster Duo PBR Polyart

置いただけで適当にアニメーションしてくれるフリーのスライム系モンスターが2体入っている。データも余計なものが入っていないので6.4MBと軽くて助かる。
今回は赤い1つ目のモンスターを試しに使ってみた。

ギョロリとした目玉がプレイヤーの方を向くので分かりやすい。

実行した時のイメージ
[youtube]

Unity:transform.LookAtを試すのに適したモンスター

[/youtube]

プレイヤーの方を手っ取り早く向かせるにはこんな感じのスクリプトを作成。(注:上記動画ではNaviMeshAgentを使ってプレイヤーの方に移動もさせているのでもう少し長いスクリプトになってしまいます)

LookAtPlayer.cs(Playerという名前のオブジェクトがシーンに配置されているものとして作成)

using UnityEngine;

public class LookAtPlayer : MonoBehaviour {

	private GameObject player;

	void Start()
	{
		player = GameObject.Find("Player");
	}
	
	// Update is called once per frame
	void Update () {
		// プレイヤーの方を向く
		gameObject.transform.LookAt(player.transform);
	}
}

Unityを使っているとファミコン世代のわたしには隔世の感があります。面白い時代になりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました