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言葉

綺麗な校舎からいい教育は生まれない

水戸にある私立S高校のH先生とは進路指導室で会って話をするだけなのだが、いつもいい話をわたしにしてくれる。 【写真/2011年7月7日 祭りの出し物の会議中】 私立と名のつく高校の多くは「いい大学」への進学を出来るだけ多く輩出させようと努...
日記

世界中の人がわらしべ長者になれる

「わらしべ長者になれるよ」と妻に言われた。
児童書のおすすめ本

本の感想:江戸川乱歩/怪人二十面相

怪人二十面相 江戸川乱歩(著) この本は、わたしが通っていた小学校の図書室に置いてあった。 何冊あったかは忘れたが、とにかくこの「怪人二十面相」シリーズは沢山置いてあった。 表紙絵がおどろおどろしく、それがまたこの本の内容にあっていた。 ...
ハウツー

HSPで作ったスクリーンセーバをインストール後に「スクリーンセーバーの設定」画面で、ランタイムエラーがでるときの対処方法

スクリーンセーバを手軽に作れるソフトがないかと思いフリーソフトのHSPを試してみました。 わたしの環境はWindows7(x86)SP1です。HPのノートパソコンProBook4515sを使っています。 書籍に載っていたプログラムを参考にス...
好きなもの

人生の応援歌/中島みゆき「ファイト!」を久しぶりに聴いた

「闘う君の歌を 闘わないやつらが 笑うだろう ファイト!」 中島みゆきの「ファイト!」は、中学生の頃に初めて聴いた。 「こわい女の人がこわい歌を唄っているなぁ」と思った記憶がある。 歌の冒頭、ささやくようにこの曲は始まる。何を言っているのか...
児童書のおすすめ本

本の感想:星の王子さま/サン=テグジュペリ(著) 正真正銘の大人とはなにか

星の王子さま サン=テグジュペリ(著) 内藤 濯(訳) わたしは、この本の挿絵がすきだ。宮沢賢治がいう「すきとおったたべもの」のようだ。 訳者あとがきにある通り「童話の域を超えている童話」であり、名言のオンパレードだ。 読んだ年代によって...
読んだ本

本の感想:ルポ餓死現場で生きる/石井光太(著)世界はわたしたちが想像しているよりはるかに複雑だ

ルポ 餓死現場で生きる (ちくま新書) 石井光太(著) 途中で読む事をやめたくなる。 アフリカ・アジアを中心としたストリートチルドレン、子供兵、売春、児童労働、エイズ...これらの問題があることは知っていたが、その当事者たちの気持ちに迫っ...
言葉

たいした技術はなくても、世界中の人が楽しめるゲームを作ることが出来るはず

わたしは現在「ゲーム制作」というコンピュータの授業を担当している。 この授業を行う上で、わたしはある仮説を立てた。 「たいした技術はなくとも、世界中の人が楽しめるゲームを作ることができるはず」 【写真/2011年4月24日 インベーダーゲ...
日記

facebookで友達いっぱいの方!県庁所在地をぜんぶ空で言えますか?

【写真/2012年5月15日 facebook上の友達の数。妻も入っている】 小学校に通う長男の宿題に、県庁所在地を書く問題が出されていた。 社会の宿題だ。 わたしは、県庁所在地はおろか、日本の都道府県名全てを言うことすらままならない。 ...
言葉

寺にも葬式

「寺にも葬式」という言葉がある。 人の世話をする立場にあっても、やがては人の世話となる順番がめぐってくる、という意味だ。 【写真/2011年5月4日 祖父が作った彫り物に蛙をのせている孫】
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