iTunesとGooglePlayでの映画レンタル・購入の違い

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iTunesで何度か映画レンタルをしたことがある。
カンフーパンダは面白かった。3が出たらぜひ見たい。
ところで、先日GooglePlayで購入したNexus7には、おまけとして映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』が購入された状態で入っていた。
わたしはてっきりNexus7に映画が保存されているのだとばかり思っていた。


iTunesでは映画レンタルや購入は基本的に端末にダウンロードするようになっている。一応ダウンロードしながら再生もできるが一度エラーになったことがあり、怖いのでそれ以来試していない。
GooglePlayで購入済みの映画『トランスフォーマー』をWifi接続していない場所で再生しようとしたら、「ネットワークに接続できません」とのメッセージが出てきた。
GooglePlayでは購入しただけでは端末側にはデータは存在せず再生可能であるという情報のみが保存されているということが分かった。
ただし、購入した映画などのデータをダウンロードできないというわけではない。
実際はピンのようなかたちのアイコンをクリックするとGoogleアカウントでログインした端末にダウンロードが可能だ。
Googleアカウントでログインしていさえすれば、購入した映画やレンタルした映画をデスクトップPCだろうがAndroidスマホだろうがタブレットだろうが、端末を問わずに映画を鑑賞できるということだ。
Googleの考え方は、高速無線LAN環境が前提のような考え方だ。
動画なんてストリーミング再生すればいいじゃん、ということだ。
わたしの場合、映画を途中から違う端末でみようとは思わない。一気にみたいから。
タブレットで映画を見ようとも思わない。目が悪くなるので。
それはそうと、便利な時代になったものだ。
便利だがそれを使うかどうかは別の話である。

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