言葉

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2014年2月のメモ

過ちを正し 欠陥を改むれば 最髙の技術に到達し得る ひたちなか情報電子専門学院石碑
そういう気持ち

子を持って知る、自分の歴史

わたしは小学校時代「疲れた」とすぐに言ってしまう口ぐせがあった。 どんな時に使うかと言うと、親に手伝いなどやらされそうになったときなどに「疲れたぁ」などと言うのだ。要するに面倒なことから遠ざかるために「疲れた」を連発していた。
そういう気持ち

仕事は目的である

作家志賀直哉の言葉に、 「仕事は目的である。仕事をはっきり目的と思ってやっている者には、結果はたいした問題じゃない」 というものがある。
そういう気持ち

「贈った言葉」と「贈りたかった言葉」

海援隊の『贈る言葉』という歌がある。 いい歌だと思うし、当時の情景も思い出させてくれるわたしの好きな歌だ。 人は歌を聴くとき、自分の中で思い思いに勝手な情景をこしらえて聴いている。
言葉

2014年1月のメモ

あとになって判るんだよな。 あの時、どう言えばよかったのか。 グリーンレクイエム/新井素子
言葉

ずくなし

2月5日で、祖母の一周忌がくる。 【写真/2011年10月9日 祖母とマスタング - 祖母が柱に寄りかかっているのではなくて、祖母が柱を支えているのです】 色々と祖母には教えてもらったが、何度も聞かされた言葉というものがある。
言葉

一番は一人だけ

卒業式で、校長先生から送られた言葉のほとんどは憶えていない。しかし、小学校の卒業式で教頭先生から送られた言葉は、今でもよく憶えている。短い言葉だったが、いい言葉だった。
そういう気持ち

時代によって人間の言っていることはさまざま

小野田寛郎(おのだひろお)さんが1月16日に亡くなった。享年91歳だった。 テレビでは、小野田さんのこんな言葉を紹介していた。 「時代によって人間の言っていることは、さまざま。
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少なくとも自分はお金の為に仕事をしています

わたしが以前一緒に仕事をしていたS先生という若い先生がいた。 「仕事って、お金の為にするんですよね。少なくとも自分はそうです」 と、S先生はわたしに語ったことがあった。
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2013年12月のメモ

寒さが人の心を暖かくさせる 離れていることが人と人との心を近づける