日記

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続・夢十夜/第三夜

こんな夢をみた。 ぼくは、こたつで宿題をしている。 「ピンポーン」と玄関のチャイムが鳴った。
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続・夢十夜/第二夜

こんな夢を見た。 遊園地のようなところに、小学校3年のわたし(女)は遊びに来ている。 歩いて行くと、色とりどりのシャンプーの容器が大きな円状に並んでくるくると回っている。 アァー、きれいだなぁ、と思った。
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教科書を空爆だ:ドラゴンフライ708号

「敵機発見!」 「日本製ドラゴンフライと思われます。  降下します!」
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空気は写せない

ときどき、空を見上げてはっとします。 きれいだなぁ、と思う瞬間はいいものですね。 でも、その場の空気までは写せません。 そう言えば、漢字で「空」の「気」と書いてくうきと読むのですね。 【写真/2013年11月15日午後4時33分の空】
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本の感想:銀河鉄道の彼方に

銀河鉄道の彼方に 高橋源一郎(著) 銀河鉄道の夜を彷彿とさせるタイトルで、4cm程あるかなり分厚い本だ。 へんな話の寄せ集め、と言ってしまえばそれまでだ。それくらい<へんな世界>がこの本には登場する。
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玄関にガマガエル

【2013年10月8日 夜8時2分6秒の玄関に現れたガマガエル】 夜、玄関の前を通ったら、黒い物体がゆっくり移動している。 まさかっ、と思い懐中電灯で照らしたら女性の拳程あるガマガエル(ヒキガエル)だった。
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父からの夕食

9月21日。 長野は、日差しこそ夏を感じることもありますが、空気はどこか爽やかで、これから来る秋を感じさせてくれます。わたしは今、父と実家にいます。 【写真/2013年9月21日 父が作った「鯛の荒と大根の煮物」】
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2013年8月のメモ

学生が私にとっては先生である
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帰省

茨城から長野に向かう道は、昔は国道50号と相場が決まっていて、途中の碓氷峠が難所だった。
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カメラを持たずに出かけた日

実家近くのローカル線が2年程前に廃止された。 しばらくは線路が残っていたが、今は線路もすべて取り壊され長々と続く赤茶けた石の道になった。 今までは電車が通るので、堂々と歩くことは出来なかったが、これからは電車を気にせず通ることができる。冒険...