そういう気持ち

そういう気持ち

鳥はとびません!

大人になると余計なことを考えてしまい絵本一つとっても描くのに戸惑う。子どもは勢いで何かをするため仕事が早い。結果を考えずに何かを始める。
そういう気持ち

猫は地上で生きている

自由という幻想を持っているのが人間で、生きることが自由と同義なのが猫なんだろう。わたしは日本という国にいて、猫は地上で生きている。
そういう気持ち

思い出までスワイプしてはいけない

スワイプすると見ていた写真が消えて次の写真が現れる。スワイプした写真とともにわたしは何かを失くしてはいないだろうか。
そういう気持ち

プログラミングの第一歩

プログラミングの第一歩は、自分のために必要なものを作ることかなと思う。凄いツールを作る必要はない。
そういう気持ち

自動洗浄完了!

現代社会は考える間を与えてはくれない。センサーチェックOK!自動洗浄完了!日本の機械は正確だ。
そういう気持ち

わたしという名のタイムマシン

自分の子供たちと会話をしていると奇妙な感覚に襲われることがある。耳元で小さい頃に聞いた父の声がする。そうだ、わたしの声が父に似てきたのだ。
そういう気持ち

数独と仕事の達成感

数独が解けた時の達成感は、会社の仕事よりも達成感がある。
そういう気持ち

世界の車窓から

たまに電車に乗ったりしたとき、あるいは休憩所で周りを見回すと、うつむいてスマホをいじっている人ばかりの時がある。
そういう気持ち

兵どもと梅の花

繁盛していたし、美味しかったし、スタッフの感じも良かった。何が原因で店がつぶれたのかは分からない。
そういう気持ち

アンコウって不細工だよねという価値観

人間から見るとアンコウは「不細工」だとか「カワイイ」という部類に入るとして、当のアンコウからすればどうなんだろう?