茨城初上陸の台風は普段とは違う方向から来たせいか、いつもの台風より強風による被害が多かった。
2026年8月11日の台風15号は茨城県に初上陸した台風として記録された。
初上陸した影響かは知らないが、自宅裏では多数の倒木があった。

直径50センチ以上はある杉が途中から折れている。
しかも枯れている杉ではない。
もともと枯れていた杉(写真上側)が近くの杉(写真下側)によりかかっており、強風により2本とも途中で折れて倒れていた。(ちなみに上側の杉が冒頭の写真の道路上に浮いていた杉だ)

道路上に浮いているように見えた杉は、倒れてきた杉が電柱を支えるワイヤーに引っかかったものだった。(かなり危険な状態だ!)

危険なので、東京電力には今日(8月12日)連絡した。しかし、まだ作業員は到着しない。
カスタマーセンターの話だと、他でも台風の影響による作業が発生していて、時間がかかりそうな雰囲気だった。作業は明日以降になりそうだ。
倒木以外にも、近所の水道施設で停電があり、わたしの地区では夜まで断水となった。

コメント