令和の固定電話事情

アイキャッチ未登録画像 そういう気持ち

令和8年(2026年)も我が家の玄関口には固定電話が鎮座している。

FAX機能もついた固定電話なのでやたら横長でデカい。ちなみにFAX機能は当の昔に壊れている。

最近は、毎日1件以上は変な詐欺まがいの電話が掛かってくる。

留守番電話にしてあるので、しばらく電話のベルが鳴り続けると録音が始まる。

「ピーっとなったらお話下さい」

とアナウンスがされると、たいていの相手はそこで電話を切る。

中には営業口調で話し始める相手もいる。

昨今、この詐欺まがいの電話も変わってきて、相手が人間でないことが多い。

機械音声でえんえんと言いたいことだけ言って切れてしまう。

こちらの留守番電話の音声も機械音声だが、掛けてくる相手の声も機械音声なのだ。

これはどういう状況なのだろうか?

少なくとも、これをコミュニケーションとは呼ばないだろう。

今どきならスマホだけで事足りる。実際それが正解だと思う。

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