買い取り業者が週に2、3度は訪ねてくる。
「タイヤ、テツ、キンゾク…」などと片言の日本語でくる外国人もあれば、夫婦でワンボックスカーなどでくる場合もある。(ほんとうに業者かは疑わしいが…)
今日も一人買い取り業者が来た。
トラックやワンボックスカーで訪問してくる業者が多い中、その人は徒歩だった。
しかもスマホを見ながら、うちの敷地にゆらゆらと入って来た。
なかなか珍しいパターンだ。
どうやらスマホの地図を見ながら歩いているらしかった。
その場で断ってチラシもいらないといったのだが、なぜかポストにチラシを置いていった。
チラシには、買取品目が写真とともに印刷されており、会社名も入っていた。
どうやら東京の新宿に本社を置くリサイクル業者のようだった。
買い取り業者はたいてい、どこから来たのか分からない人たちが多い。
わたしはてっきり近場から来る人が多いのかと思っていたが、そうでもないらしい。
でも東京から茨城の田舎にくるとは、交通費だけでも掛かりそうだ。
よほどの宝物でもゲットしないとあの営業社員は東京に帰れないのではないか?(うちには無いが…)
他人事ながら心配してしまった。

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