3行で「お金の教科書」

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これはわたしが編み出した「お金の教科書」である。
お金に困らないようにするために、どうすれば良いかを現代的に3行にまとめたものだ。

①テレビを見ない
②コンビニに行かない
③携帯電話を解約する(あるいは使わない)

以上。
理由は以下の通り。(※注 理由は3行以上あります。すいません)

①のテレビを見ない理由は「コマーシャルで見た商品を買わなくなるから」である。テレビは、スポンサーがついているので、何だかんだ言っても視聴者に商品を買って欲しいのだ。わたしたちは、テレビを見ているうちに間接的に商品に誘導されていることに気づかなくてはならない。そう言う意味で、通販ショッピングは、ストレートに「買って!」を表現しているので、わたしは好きである。

②は、コンビニに立ち寄ることが習慣化してしまうと、これもやはり店内のコマーシャルの影響で、つい小銭を使ってしまうからだ。毎日、昼食におにぎりを作っているわたしとしては、「今ならおにぎり100円!」などと宣伝しているのを見ると、「えっ。100円もするの?」と思ってしまう。「プレミア○○」とか「大人の○○」などに手が伸びてしまうことはないだろうか。商品名を変えただけである。

③の携帯を解約する(あるいは使わない)理由は、「スマートバリュー」、「カケホーダイ」、「ホワイト家族」などと割引についていくら悩んでも6000円が5000円になるだけだ。十分高いことに気づかないといけない。悩むなら一生悩むべきだ。
携帯を持つと、年間で10万以上も携帯に払うのだ。海外旅行に行けるぞ。(でも、携帯が手放せない人は海外旅行より携帯なんだろうなあ)携帯電話の支払い口座から引き落としが出来たり、インターネットを通じて買い物ができるサービスも要注意だ。
携帯電話とインターネットは現代のお財布である。それも現金が見えないので残金がいくらでもあるように感じる点がマジックだ。

これらの3点に気をつけると、「どうでもいい」ものにお金を使わなくなり、結果的にお金が貯まります...というのは、わたしの本音ではない。
結果的に「つまらない事に時間を費やさずに済む」というのが本音だ。あ、でも「テレビ」と「コンビニ」と「携帯」が趣味の人はそのままでいいですよ。

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