2013年12月一覧

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否定出来ない神聖化されたものが世の中にはある

「仕事とは何か」「働くとは?」などといったタイトルの本は大抵「仕事」や「働く」という行為に対して肯定的で、否定的な意見はほとんど見当たらない。

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詩:いつもの時間

本当はもっと 思うようにやりたいのだけれど いつもこんな時間になってしまう

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やろうという気持ちより最初の一歩

あまりにも整理整頓が行き届いていない家に住んでいるわたしは、年末の大掃除を思い立った。気持ちの中では整理整頓を前々からやろうやろうと考えていた。 ただ、しなかった。

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本の感想:ねずみとおうさま

全編ひらがなで書かれている本ではあるが、文章量は多い。スペインという国名も「むかし すぺいんという 国に・・・」などと徹底してひらがななのだ。 翻訳者の石井桃子さんの力であるが、この本からきれいな日本語を感じることが出来る。

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日本語に直せば「ありがとう」

「不用品無料回収所」というものが、各地に出現している。 不要になった家具や電化製品をほぼ無料で引き取ってくれる。鉄くずなどもうずたかく積まれている。大抵は、中国あたりから来た人がやっている。職場の大掃除で出た不用品のスチールラックを持って行った。 片言の日本語で女の人が、「鉄(てつ)?オッケーねー」と言って、

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JavaScript:canvasに雪の結晶を降らせる

前回arcメソッドで描いた円が雪の代わりだったので、雪の結晶画像に変えたとたんに幻想的な風景になった。やはり見た目は大事だ。 JavaScriptのImageオブジェクトは、画像ファイルの設定後すぐに画像が読み込まれるわけではないので、onloadメソッドできちんと読み込んだ後に処理を続行する必要がある。

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JavaScript:フォームに入力した文字列をpタグ付きに変換

フォームに入力した文字列をpタグ付きに変換するJavaScriptを作った。 Stringオブジェクトがもつsplitメソッド使い道としていいサンプルだと思う。

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子どもが作る「何か」

夕食がひととおり終わった後、 「みんなにプレゼントあるんだよね」 と息子。 それは小学校から帰る途中、道に落ちていたゴミと家にあった紙粘土、つまようじを使って作った「何か」だった。

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進化するわたしたち

わたしの家の柱には毎年正月に買ってくるだるまの身長が刻まれている。 わたしが正月になると去年より少し大きい<だるま>を買ってくるので、いつの間にか子どもたちが<だるま>の身長を柱に刻んだのだ。

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道具とつき合う時間

パソコンはあくまで「道具」の一つ。そして、そのパソコンにはOSが入っている。大きく分けて「Windows」と「MacOS」だ。 わたしはどちらのOSが入ったパソコンも持っている。

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短編:教室ロケット

ミツオ君はもう帰ってしまった。 教室には、ぼくだけ。だれもいない。 ぼくひとり。ぼくひとり。ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、ドキ・・・

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○に国境はなし

パスツールという細菌学者の言葉として「科学には国境はないが、科学者には祖国がある」というものがある。なかなかの名言だ。でも、わたしはひねくれ者なので、「当たり前じゃん」などと思ってしまった。 わたしも一つ、考えた。

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