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2010年のパソコンのファンコネクタは2020年とは違うようだ

10年前に自作したパソコンはいまだに現役だ。
Windows7から10にアップデートし、現在は、Linuxサーバとして稼働している。自作しただけにパソコンの中身もわかるし、部品交換すればまだまだこの先10年!とは言わずとも長生きできそうだ。(パソコンが)

サイドはむき出しのまま使ってます!(この方が機械感が出ていいんですよ)

CoolerMasterというメーカの筐体を購入してつかっていたが、この筐体についていたファンがカラカラと変な音を立て始めたので、同じメーカの静かそうなファンを購入。交換してみた。

購入したファン(かなり静かです)

こちらがもともと筐体についていたファン(10年もてば立派でしょ)

ザ・畳の上

そうそうCoolerMasterの筐体はシンプルでいいです。10年間気に入ってます。

わたしはファンの大きさが合えばすぐに交換できるものかと思っていたのだが、10年の歳月はコネクタの形を変えていたようだ。

こちらが古いコネクタ。赤黒黄の3線仕様。3つ穴が開いています。

赤はプラス、黒はマイナス、黄色は信号(回転数などをCPUに報告するためのもの)

購入したファンのコネクタは4線仕様。1つ増えた分横幅も広がった。

ちなみに調べたところによると、3芯タイプは、電極の+-に加え、CPUに回転数などを報告するピンがあるタイプで、4芯タイプは回転数の制御までできるタイプのようだ。しかし、わたしの自作パソコンから出ているファン電源供給ようのピンは2芯しかなく、つまり電極の+-のみだったので、線が4芯になろうが、5芯になろうが関係ないのだった。要はわたしのパソコン筐体のファンは、パソコンの電源ONと同時にただ回転しているだけだったのだ。(10年間)

外側から見た図

まあもともと電極の+-赤黒のラインのみだったとすると新しいファンも赤と黒のラインさえどこか分かればつながるだろうと考え、適当につなげてチェックした。

以下が判明。
コネクタ穴から端までの幅が狭い方を上にして左から2つ目が+極、その右隣りがー極だった。

物理的に差し込むことができなかったので、本体電源供給からでているコネクタ(下の白い部分)の両側爪を割って強引にくっつけた。

絶縁テープでぐるぐるまきにした。

今のところ問題なくファンは回転している。10年経っても+極とー極に変化はなかったようだ。

しかし、息が長いなあ。ファンは。

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