100円ショップという時間泥棒

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そういう気持ち

100円ショップでの買い物はなぜか時間が掛かる。
目的の商品がすぐに見つかっても、商品をレジに持っていくまで長いこと店内に留まっていることが多い。

これが100円で買えるんだ!

という達成感を味わうため、かなりの時間を費やしている自分に気づいた。

店内をくまなく回って目的の商品をチェックしても、全く買おうとしていなかった別の商品をみたりする時間も多いのだ。買おうとする商品はすぐに見つかったのに、なんだかんだ30分以上も費やしていたりする。

ミヒャエル・エンデの『モモ』に登場する時間泥棒は、現代ではDAISOやSeriaなどといった看板を掲げてあちこちに存在している。

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