結論から言うと、Windowsのライセンス認証がうまくいかない場合、「確認ID」入力後に一度再起動すると認証が通る可能性がある、と後で知った。
Windows11のライセンス認証をしようとしたときのこと。
わたしの場合、確認IDをパソコンに入力した際、「電話によるライセンス認証はできません」と表示された。
通常、電話認証によるWindows11のライセンス認証の方法は、
プロダクトID入力 →インストールIDが表示される(大量の数値列) → 電話認証でインストールIDを入力して確認IDを取得 → 確認IDをパソコンに入力
という手順を踏む。
最後の最後でうまくいかなかった。
その後、しばらくして 設定 ー システム ー ライセンス認証 とたどってもやはりライセンス認証はされていない状態だった。(アクティブとなっていない状態)
ただ、トラブルシューティングというボタンがあったので、試しに押してみるとなんと認証があっさり通ってしまったのだ。
時間をおけばライセンス認証が通る!とわたしは勘違いしていたが、どうやら再起動がライセンス認証のポイントらしい。
そういえば、ライセンス認証とは別にWindows Updateか何かでわたしはパソコンを再起動していたのだった。
「すでにそのプロダクトIDは使われています」みたいな時も、再起動を試してみるのもいいかもしれない。

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