読書メモ:星野道夫「旅をする木」

言葉のロゴ 言葉

人間の歴史は、ブレーキのないまま、ゴールの見えない霧の中を走り続けている。だが、もし人間がこれからも存在し続けてゆこうとするのなら、もう一度、そして命がけで、ぼくたちの神話をつくらなければならない時が来るかもしれない。

トーテムポールを捜して – 星野道夫 著「旅をする木」 より

コメント

タイトルとURLをコピーしました