イタリアで冬季五輪が開催されている。
いつも思うのだが、冬季五輪をみていると全ての競技が自殺行為にしか見えない。
高い台からスキーやスノーボードの板で飛び降りるなんてわたしにとってはビルから飛び降りるのと変わらない。
氷でできたウォータースライダーみたいなところを100キロ以上のスピードで駆け抜けるリュージュとかいう競技は死を前提にした罰ゲームにしか見えない。
アイスホッケーは、スピード感があって面白いなあと思ったが、刃物を足につけて棒で殴り合っているようにしか見えない時もある。
とにかく冬季五輪の競技は自分だったら絶対にやらないものばかりだらけなのだ。
でも観ている分には自分が痛かったり死んでしまうわけではないのでわくわくする。
きっと出場している選手はそれこそ死ぬ程楽しいに違いない。

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