本を買うとき、 紙の本 を買ってしまう。
電子書籍だと新刊がすぐに手に入るし、紙の本より少し安い価格設定も魅力的だ。
でも、紙の本を買ってしまう。
スマホで小説を読んだり、電子書籍の端末も買って試してみた。
しかし、そうした電子端末での読書に違和感があり、紙の本に落ち着いている。
その違和感の正体は、「手触り」だ。
わたしは、スマホや電子書籍専用端末の「手触り」が嫌いなのだ。
例えるなら服に近い。
Aという服とBという服があって、見た目は同じ。
Aは着心地が良いが、少し値段が高い。
Bは着心地がどうも好きになれないが安い。
着心地のいいAの服を選んで買っている、みたいな感じだ。
「手触り」は大事だ。


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