雪平なべ(改)

雪平なべ(改) アイデア

あまりにも雪平なべの持ち手がぐらぐらするので、適当な木を切ってきて持ち手を交換した。
題して『雪平なべ(改)』だ。

雪平なべ(改)

ごらんの通り、持ち手部分が裏の雑木林から切ってきた木でできている。
威勢余って「えいやっ」と雪平なべの持ち手を抜き取ってしまったわたしは、なべを持ったまま裏の雑木林に駆けだし先日妻が切って積み重ねてあった木のなかからおもむろに一つ抜き出し足でバキッと折りのこぎりで適当な長さに切った。そして雪平なべの持ち手のあったところに突き刺したのだ。

雪平なべ(改)

あまりにも木じゃん」と思い、木の皮をはいでみたが、途中ですぐに面倒くさくなってしまった。だから少々無骨なデザインだ。しかも適当な長さで切ったものだから、持ち手が妙に長い。

雪平なべ(改)

今の所、ぐらつきは無くなった。なべを持つと意外にもしっくり手に馴染む。しかし特別ネジなどで止めてある訳ではなく強引にねじ込んであるだけなので、料理中に突然持ち手が抜けてしまうかもしれない、(←ここ大事!)という事を家人に申し伝えておく。

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