部分部分を修理していくと最終的に全体になる

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わたしは不器用だが、修理することが好きだ。

2013-04-15 at 07.59.03
【写真/2013年4月15日 修理して使っている洗濯物干し。義母が書いた購入日付がH6.12と見えている】

20年も昔のプラスチック製の洗濯物干しを修理して使っていたりする。

最初にだめになったのは、選択バサミの部分だった。力を入れるためが、洗濯バサミのつまむ部分がプラスチック製のため一つ一つ欠けていった。今現在、洗濯物干しについている洗濯バサミ(写真の水色の部分)は全て新しく買ってきたもので色も違っている。
次は洗濯バサミと枠の繋がっている部分で、これもプラスチック製のため紫外線の影響で枠に開いていた穴がボロボロになってしまい、洗濯バサミが落っこちてしまう。針金で選択バサミと枠をくっつけた。
枠自体もプラスチック製のため、このまま修理していくと全体が別物に変わってしまうなあ、などと感慨深げに一人うなずいていた。

金属部分はすべて問題ない。プラスチックというのは紫外線に対して本当に弱い。持ちが悪い。それとも買い替えるようにわざと強度を弱めているのか。わたしはあまのじゃくなので、買い替えることはせずに修理して使おう、と考えてしまう。お金が多少掛かってもだ。

わたしは家を建てたことはないが、家なども修理して部分部分を直しているうちに全体を修理してしまい、結局は家を建てたことになるんじゃないだろうかというところまで想像が膨らんだ。

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