児童書のおすすめ本60選

自動応答こわい

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新型コロナウイルスによる影響で我が家のネット環境にも変化が訪れようとしている。
子ども2人が日中にWeb授業となり、ときどきわたしも自宅待機を余儀なくされている。妻も時々テレワークといって職場のパソコンに自宅からつないでいる。電話回線を利用したADSLをいまだに使いネット接続している我が家の回線状況はパンク寸前なのだ。

光回線にしようと先月末に契約をした。工事日前に担当から電話連絡があります、と契約項目に書いてあり知ってはいたが、今日あった電話には仰天させられた。
実は昼間1度電話があった時、タイミング悪く出ることができなかった。しかしナンバーディスプレイに表示された電話番号から080で始まる携帯番号からだと分かっていた。2度目に同じ電話番号から電話があった時、たぶん同じ人が掛けなおしてきたんだろうと思い電話に出てみると、なんと自動応答による音声だった。

「〇〇より、光回線工事日のお知らせです。〇月〇日〇時から〇時の間に担当者がうかがいます...もう一度お聞きになりたい場合は※ボタンをプッシュしてください...」

こうした電話に出たときの虚無感といったらない。相手は機械なのだ。
機械が人間に対して指令を出しているようで少しゾッとする。しだいに怒りも湧いてきた。なぜ機械からの電話に対して、人間のわたしが時間を割いて電話に出なければいけないのか?
もちろん機械より人間の方が偉いとは言わないが、感情の無い相手に対して感情を出した事が寂しい気持ちになった事は確かだ。
自動応答はホラー映画並みにこわい。

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