考えるじかん

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インターネットを使って検索する。今では当たり前の行為となった。
ネット検索ばかりして実際は何もやっていない自分に気づくことがある。

検索すると色々な情報が瞬時に手に入るが、自分にその情報全てが入ってくるとすれば、人はきっとパンクする。というよりも、個人での情報処理能力には限界がある。
「迷い」というものがあるとすれば、一つには情報過多の場合だろう。
もし、「人生の迷い」が情報過多によって起きているとするなら、わたしたちは情報を遮断する努力をするべきだ。

情報化社会は、人に考える時間を与えてはくれない。

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