網戸と新型コロナ

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アイキャッチ未登録画像 そういう気持ち

わたしは夏の暑さが好きなので、できるなら家ではエアコンの世話になりたくない。夏に時折り吹いてくる風もいいものだ。ただし窓を全開にしておくと蚊や夏の虫たちがわんさか家に入ってくるので、網戸は必須。網戸の無い生活など考えられやしない。

しかし、この網戸にも問題がある。
昼間の網戸は虫をシャットアウトし、完璧な仕事をしてくれるのだが、夜になると虫が入ってきてしまうのだ。
夜、蛍光灯におびき寄せられる虫たちの中に網戸をすり抜けてくる小さな白っぽい虫がいることが分かった。この虫、かなりすばしっこい。捕まえようとしてちょっと手を動かすとフッと瞬間移動する。
短距離ではあるが、高速で移動できる虫なのだ。よって、パソコンで何かしているときや本を読んでいるときなどかなり煩わしい。この虫が2~3匹いるだけでも嫌になる。

網戸をすり抜けてしまうのでは網戸の意味がないなあ、と考えてふと思い当たった。
新型コロナウイルスは、通常のウイルスに比べてかなり小さいらしい。まあ、通常のウイルスも目に見えないのだから我々の感覚でウイルスの大きさを比べようもないのだが、もしかすると新型コロナウイルスも網戸をすり抜けてくる虫のようなものなのであろうか。

手に負えないという意味では、わたしにとって網戸をすり抜けてくる虫も新型コロナウイルスも全く同じである。

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