猫と光学迷彩

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そういう気持ち

目の前を通り過ぎればはっきりと分かるが、足音だけなら気配を感じさせない猫。
きっと光学迷彩をまとわせたらプレデター以上の強敵となるのではないだろうか。

いや、実は既にそんな猫が存在しているのかもしれない。
ときどき何かが触れた気がするのはそのせいだろう。
夜、誰もいないのに防犯灯が反応して灯りがつくのを見たことがある。
光学迷彩をまとった猫が通り過ぎたのだろうとわたしは思っている。

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