昔GOTO文、今GOTOキャンペーン

プログラム
USO 800 BASIC - Google Chrome

新型コロナによる景気落ち込みに対する政府のGOTOキャンペーンが話題だが、わたしはGOTOと聞くと、昔のマイコン(今のパソコン)で動作したBASICというプログラミング言語のGOTO文を思い出してしまう。

BASICは、行番号を自分で入力してプログラミングする言語で、GOTOは、ある行から特定の行番号へ飛ぶ(処理を移動する)時によく利用した。

こんな風に使うと無限ループになる。

10 COLOR 4
20 X=RND(1)
30 PRINT X
40 GOTO 10

10行目で表示色を緑にセットして、20行目でXに乱数(毎回違う数)を発生させ、30行目で画面に表示、40行目のGOTO文で10行目に戻る、といった感じだ。

ブラウザ上でBASICを疑似体験できるサイト「ブラウザ版N88-BASIC互換BASICのようなもの」を利用させてもらってこのプログラムを実行したときのイメージがこちら。

BASICで乱数を緑色のブラウン管で表示しているイメージ動画

レトロなブラウン管のイメージになっていい感じだ。

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