数独と仕事の達成感

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そういう気持ち

数独が解けた時の達成感は、会社の仕事よりも達成感がある。

難易度★★☆☆☆の数独を2日続けて解けたので、今日は難易度★★★☆☆に挑戦した。
娘と息子に言わせると「楽勝じゃん!」というような問題だ。

わたしは頭の回転が遅いらしく、4時間も掛かってしまった。ほとんど完成に近づいたと思ったその時、同じ枠に同じ数字が2つ。間違いに気づいて消しゴムで全部消した。しかも似たような間違いをその後にも1回してしまって、3回目にしてやっと解けた。我ながらアホである。

午前中挑戦して一旦やめた。午後再挑戦してやっと解けた。
途中、娘と息子に「えっ?まだやってるの?」とか「大丈夫?注意力散漫過ぎない?」などと馬鹿にされた。
娘と息子にしたら10分も掛からないような問題だったかもしれない。(彼らは小さい頃から数独に親しんでいる)

子供たちに馬鹿にはされたが、わたしとしてはもの凄い達成感だった。
これは仕事の達成感以上では?などと思ってしまった。

わたしは、これまでの人生で数独をやってこなかったので、数独に慣れ親しんだ人に比べ新鮮味もあってもの凄い達成感となったのかもしれない。しかし、数時間(数十分?)で達成感を得ることが出来る数独と比べ、毎日の仕事は達成感を得るまでに時間が掛かるものも多い。

そもそも仕事とは何を達成しているのか分からない時もある。
でも仕事をしてきたから達成できたことは人生の中で多くあるように思う。

数独は仕事より達成感がある!と最初は思ったが、そもそも比べる対象が違っていたのかもしれない。

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