児童書のおすすめ本60選

扉はいつもあいている

扉は今日もあいている

初心者ヨガ教室、英会話入門の本、公民館でやっているような男の料理塾など、物事の入門を促す要素には世の中事欠かない。
その後日談として、
「ヨガ?もうやってないよ」
「英会話ムリだわ~」
「俺の料理よりコンビニの方が美味しいわ」
などの話はよく聞く。

物事の入り口があるなら、その出口は?
世の中にある様々な入口には出口はあるのかと考えてみた。
途中で辞めてしまえば出口なのか?何か達成すれば出口なのか?
誰かに褒めてもらえば出口なのか?
いや、そもそも出口なんてものは存在しないのか?

それを続けていけるのかどうか、本人にも分からない。
でも物事の入口にカギはかかっていないようだ。
扉は今日もあいている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA