思ったよりは進歩しないが、空想生活に近づいた人類

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紙で作ったiPhone そういう気持ち

わたしは小学生の頃、人類の未来に対して信じていた事がある。

自分が大人になる頃には自動車は空飛ぶ車になっている。
人類は月や惑星へ自由に宇宙旅行が出来るようになる。

おっさんになった現在、思ったより人類は進歩していなかった。
個人での宇宙旅行はまだまだ先になりそうだ。

しかし、生活は大きく変わった。

まさか科学特捜隊が使っていたような小型端末(スマホ)で世界中と通信(インターネット)ができるようになるとは考えもしなかった。
ナイトライダーのキット顔負けのAIを搭載した自動車(自動運転車両)が公道を走るようになるとは。

10年前の自分が、今の自分の生活を見たら空想の世界を描いた漫画やドラマの世界に見えるかもしれない。
だとすれば、今現在、世に溢れる映画やアニメ、漫画の類はまんざらとも言えないのだろう。

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