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年賀状はもういらない

年賀状はもういらない。時代遅れだ。
郵便局も年賀状に変わる商品を考えた方がいい。
メールやSNS全盛の時代に年賀状は必要ないだろう。
巳
【写真/2012年12月26日 巳をパソコンで書いた】


年賀状の目的は、自分の近況報告と今後も仲良くしてくださいねという相手への礼儀だと思う。
メールで一斉送信でも特に目的が達成できないとは思えない。
ブログやSNSなどで友だちの数や「いいね!」の数を競うこの時代。ふだんは使わないプリンタを持ち出して年賀状を印刷する人なんているんだろうか。(わたしはしてます。プリンタが好きなので)

昨年わたしは年賀状の数を半分に減らした。
最終的にはすべてなくしたいと思っている。年賀状だけのやり取りの人も多い。
書くなら数人に心のこもった年賀状なり手紙なりを出した方が自分のためにも他人のためにもいい気がする。
年賀状を習慣にさせた郵便局にも責任をとってもらい、この際無くしてはどうだろうか。
郵便局が「年賀状は今年から販売しません」と宣言する。
年賀状の裏がわ何にする?などという夫婦の会話もなくなるし、宛名印刷を失敗することもなくなる。
年末の忙しい時期にさらに忙しさを加速させる年賀状とはおさらばだ。
笑い話ではないが、大晦日にやっと年賀状を書き終えて、ポストに入れたのが元旦などという話を聞いたことがある。
苦労して作った年賀状の裏も表もパソコンで印刷した大量生産品だとしたらどこか悲しい。
100人に出す年賀状が全て同じ印刷物なら、折り込み広告とさして変わらない。いや折り込み広告の方がまだましだ。
年賀状のかわりにメールで一斉送信といったが、メールだけの付き合いの人も多いと思うので、年賀状に関わらずメールアドレスの宛先等も徐々に減らしていった方が人生すっきりとする。
年賀状だけの付き合いもメールだけの付き合いも媒体が違うだけで本質は変わらないと思うからだ。
今の時代、年賀状はもういらないとわたしは考えているが、年賀状に限らずいらないものは数多くあると思う。
習慣を見直さないで、気がつくともうそこには何もない。

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