学園祭は出るべきか?

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そういう気持ち
「針金を曲げてラジオアンテナの感度を競おう!」というイベント

子供の通う学校で学園祭があり、興味深々で見に行った。
コロナ禍のためか食べ物類は一切販売しておらず、飲料水のみ販売していた。
そのせいか催し物は色々と工夫を凝らしてあって面白かった。

若い人が生き生きとしているとこちらも元気が出る。(と、じいさんなので言わせてもらう)
祭りの中を歩いているうち、自分が「若い人」だった当時を思い出した。
こうしたイベントには、積極的に参加する学生とほとんど参加せず会場にいるのかいないのか分からない消極的な学生がいる。

わたしは後者の学生だった。
皆で何かやり遂げることをどこか「かっこ悪い」ことと感じてイベント当日はつまらなそうな顔をしていた。
高校時代にあった文化祭では、イベント当日に出席をとったらすぐに帰宅してしまうという行為を3年間続けるような阿呆だった。

今日見に行った学園祭では、会場のあちこちで学生たちが自身の携わる催しへの勧誘や呼び込みをしていた。人前で話すのに慣れている学生もいれば、どこかぎこちない学生もいた。でも皆一所懸命に自分の役割をこなしていた。

仲間と笑いあいながらすれ違う学生をみるにつけ、自分も学生時代に参加すればあんなだったのかな、と感じた。後の祭りだ。

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