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孔子の「論語カレンダー」を考えた

孔子の「論語カレンダー」を考えた

孔子の「論語」が好きなので、カレンダーにして飾っておいたらどうかと思い、試作品を考えてみた。
A4サイズの縦で作ってみたが、非常に日付の余白部分の高さがないためコメントは書きにくいことが判明。

「子曰く、君子は、其の言の其の行に過ぎんことを恥ず」

解説:孔子が言った。学徳ともにすぐれた君子と言われる人物は、自分の口にする言葉が、自分の行動以上の表現になることを恥とするものだ。(言葉以上に実践することに努めることである
ー論語抄 史跡足利学校 須永美知夫 より引用

これは手書きで作ったが、パソコンで毛筆フォントを使って作れば雰囲気が出るのではないかと思う。
実用サイズはB4サイズかと思う。
「論語」の部分の広さはカレンダーサイズの半分以上は欲しい。
パソコンで作る場合は、何のソフトで作れば楽ができるのだろうか。
あと下部分には論語の言葉に対する「解説」があればいいと思う。
実際にこのレイアウトは毎年年末に頂く「今日の標語」というカレンダーの真似をしている。
このカレンダーをトイレの壁に貼って自分のために使いたいです。

追記:2018/10/4 日めくり論語カレンダーを作成

JavaScript:日めくり論語カレンダー

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