分厚い本を読むのは旅と同じ

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アイキャッチ未登録画像 そういう気持ち

わたしは本を読むのが遅いくせに分厚い本を読むことが好きだ。長くその本の世界に浸れるという意味で遅読もまんざら悪くはないと思う。旅と同じで長い時間その世界に浸れるというのは重要だ。

すごく厚い本だと、最初の方で登場したキャラクタがどんな人物であったか忘れてしまったりする。そこでまたページを行きつ戻りつしていると余計に時間が掛かる。登場人物が多い本(わたしの中では3人こえると多い方だが)だと、何人かのキャラがどんな立ち位置で主人公とどう関わっているのか全くもって忘れていたりする。最近はページを戻るのも面倒くさがって、分からないまま読み進めてしまう。でも読み終えると最後にはそれなりに感動していたりするので、まあいいかと思って済ませている。

もしかするとわたしは作者の意図する本の読み手ではないかもしれない。しかし本を読んでいる時間は旅と同じく貴重な時間であることは確かだ。だから分厚い本を持つとわくわくしてくる。

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