先生はインターネット

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<先生に質問する>という行為が、<ネットで検索する>に置き換わった昨今、教科書片手にありきたりを教える先生は必要なのだろうかと思う。

小学校と中学校の義務教育部分は読み書きと計算の基本を学ぶため、じっくりと繰り返し学習をする必要はあると思う。
しかし、それ以上の部分は、インターネット内の情報で充分に賄える。自分の興味ある分野の講義をネット上の動画で見る方が下手な先生に教えられるよりましだ。先生だってインターネットの情報で得た知識を使って講義しているくらいだ。下手な先生であるわたしは随分昔からそう思ってきた。
成功話だけでなく、「先生も昔はこんなに駄目だったよ」などという失敗談もネット上にはあふれている。今後は先生の役割というものは変化していくかもしれない。

唯一インターネット上にはない自分の体験談なら学生に話せるかなあ、と思うのだがそれも検索したらありそうで恐い。

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